日本人が良く間違える、間違った英語

あれ?通じない。なんてことよくあることです。間違った英語フレーズ、単語をご紹介します。

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間違いやすいフレーズ 住所

2017/03/20

間違いやすいフレーズにこんなのがあります。

住所はどこですか?

住所は場所などので”where”という言葉が出てきますが、これは英語では不適切です。

正: What’s your address?(住所はどこですか?)

誤: Where’s your address?(住所はどこですか?)

「住所」という対象を聞いているので、”what”が正解になります。

“where”を使うならば、以下の言い方にしましょう。
Where do you live?(どこに住んでるの?)

それ以外の住所の尋ね方としては、

住所や電話番号もこの調子で

上の例文は、メール以外にも使える基本的な質問文です。
Can you give me your ○○○?
(あなたの○○○を教えてください)
Can I ask your ○○○?
(あなたの○○○を聞いてもいいですか)

この○○○に相手に尋ねたいことを入れればOK。たとえば手紙を送るなどの理由で、相手の住所を尋ねることもあるでしょう。その場合も○○○を"address"(住所)にするだけです。
Can you give me your address?
Can I ask your address?
なお、このとき相手が言う住所は、日本と語順が逆になるので要注意。このあたりの事情については別の記事(「英語で住所を説明する」)にまとめてあります。

電話番号を聞きたいときもこの例文を応用し、
Can you give me your phone number?
Can I ask your phone number?
と尋ねればいいでしょう。

基本さえ抑えてしまえばすごく簡単な文章なので、ぜひ使ってみてください。

“what”や”where”をはじめとする「5W1H」は、日本語のニュアンスでいくと使い方を間違えやすいので注意しましょう。
What do you think?(あなたはどう思いますか?)

What does it look like?(それはどんな見た目ですか?)

What brings you here?(どうしてここに来たんですか?)

などが応用編です。

 

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