日本人が良く間違える、間違った英語

あれ?通じない。なんてことよくあることです。間違った英語フレーズ、単語をご紹介します。

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間違いやすいフレーズ 待たせてごめん

2017/03/20

英語で 「 待たせてごめん 」という表現があります。
いきなりですが問題です。

お友達との待ち合わせ場所に遅れてきた場合、「待たせてごめん」 って英語でどのように言うでしょうか?
辞書で調べると 「待たせてごめん」 で調べると、次のような文が出てきます。
■ (I'm) Sorry to have kept you waiting.

■ (I'm) Sorry to keep you waiting.

■ (I'm) Sorry, I kept you waiting.
さて、どれをどんな状況で使えばよいでしょうか?
まず、自分がまだ忙しくて、相手を引き続き待たせるような状況の時には、

(I'm) Sorry to keep you waiting.

が使われます。
もう自分の用事が終って、もう待たせなくてすむ状況の時は、

(I'm) Sorry, I kept you waiting.

が普段の会話では良く使われます。
(I'm) Sorry to have kept you waiting. も (I'm) Sorry, I kept you waiting. と同じ状況で使えるのですが、

(I'm) Sorry to have kept you waiting. は結構フォーマルな言い方です。

お友達などに 「待たせてごめん」 って言いたい時にはちょっと堅苦しすぎるかもしれません。
ですので、お友達との待ち合わせ場所に遅れてきた場合の 「待たせてごめん」 は

(I'm) Sorry, I kept you waiting.

が自然な感じです。
結構待たせてしまって 「長い間待たせてごめん」 と言いたい時には、

(I'm) Sorry I kept you waiting so long.

のように言うことができます。
ちなみに、日本人はちょっと謝りすぎてしまう傾向があるようなので、

ちょっとしか待たせていない時は Thank you for waiting! と言っても良いかもしれませんね。

 

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