日本人が良く間違える、間違った英語

あれ?通じない。なんてことよくあることです。間違った英語フレーズ、単語をご紹介します。

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間違いやすいフレーズ  "always" と "never"

2017/03/20

今回は "always" と "never" について興味深い記事を見つけたので、ご紹介したいと思います。

記事は "always" と "never" という言葉を使う時は気をつけて! というもの。
これらの単語は、ほとんど 「本当に?絶対?何があっても?」 と聞き返して!

と頼んでいるようなものだとか。
たとえば、もし

"Never start a sentence with a lowercase letter"
「センテンスは絶対小文字で始めちゃだめ」

と書いたとしたら、

「"de Heer" っていうラストネームの人の名前が文頭にくることもありますよ」
「"pH" が文頭にきたら、 p は小文字じゃなくてはいけないですよね」

などと例外を指摘してくる人が出てくるでしょう。
完全なあげ足とりですね(苦笑)。

"always" と "never" は、そう指摘したくなる程、強い言い切りだということでしょう。
例外が全くないような状況でない限り "always" と "never" は使わないほうが無難。

記事には

Never write "never." Always avoid "always."
とまで書いてありました。

 

例えば、「Never start a sentence with a lowercase letter」(絶対に文章の最初を小文字で始めてはいけない)という文章があったとします。英語の文章には最初の文字を大文字にしなければならないルールがあるので間違ってはいないのです。

だが、「pH」や「tRNA」など、化学や生物学などで使われる言葉の中には小文字で表記されることに意味がある単語も多く、これらの単語が文章の最初に来たら、基本的に小文字で始めなければならないです。

このような例があるため、「Never」を使ってハッキリと言いきってしまうと、「嘘を言った」と認識されてしまうことがあるのです。

特に英語でエッセイを書く時やプレゼンテーションをする時は、「Always」や「Never」などの表現ではなく、「Most of time」 (ほとんどの場合)や「Usually」(普段は)、「Often」 (頻繁に)など、あえて言いきらない表現を活用することが大切です

最後に、海外ではこのようなメッセージも残されている。「Never write “never.” Always avoid “always.”」(絶対に“絶対”を使ってはいけないでsy。いつも“いつも”の使用を避けましょう。

言い切りの表現には十分に注意するようにしましょう!

"always" を使いたくなったときは、代わりに "usually" を使うのが安全だそうです!

 

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