日本人が良く間違える、間違った英語

あれ?通じない。なんてことよくあることです。間違った英語フレーズ、単語をご紹介します。

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tell とteach

2017/11/05

tell は情報、teach は勉強という意味が含まれています。

「教える」は、何を教えるかの内容によって動詞を使い分けます。emailアドレス、名前や道などの情報の場合は “tell”、 勉強や技術など高度な内容については “teach” を使います。
Can you tell me your email address?

「きみのメアドを教えてくれない?」

Can you teach me math?

「僕に数学を教えてくれない?」

teachは「知識技能を教える」という意味の最も一般的な表現で、教えるのは教師とは限りません。 educateは「(学校などで)教育をする」、 trainは「集中的に職業教育する」、 instructは「実用的技能を教える」、 coachは「試験スポーツの指導をする」、tutorは「家庭教師として教える」という風に使い分けましょう (参考:ウィズダム英和辞典)

日本語では tell と teach どちらも「 教える 」と訳されますが、tell と teach では教えられる内容が違います!

教える内容が単なる情報である場合には teach は使いません。

例えば、「 道順を教える 」「 住所を教える 」「 セール情報を教える 」など、単に情報を伝達するような場合には tell を使います。

teach を使うのは、学問、知識、技術、やり方などを教える時です。

 

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