日本人が良く間違える、間違った英語

あれ?通じない。なんてことよくあることです。間違った英語フレーズ、単語をご紹介します。

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virus

2017/12/25

ウイルスを表す英語は “virus”で、発音は「ヴァイラス」。この発音で言わないと通じないので注意しましょう。

virusの発音とそのメカニズム
virus の発音を発音記号で表すと [vairəs]になります。

[vairəs] を日本語で発音すると「ヴァイラス」になるが、英語の発音はちょと違います。

基本的な意味としては、

virus

viral は、にわかに注目を集めているジカ熱などの virus の形容詞だが、先日 break the internet という表現を取り上げた際に紹介した TIME 誌の記事にも出ていて、ウイルスとは関係ない、サイバー用語としても使われるようになっていることを示す実例となっていました。

その「タイム」の記事 What Does It Mean to ‘Break the Internet’? から引用します。PAPER 誌が表紙に使ったキム・カーダシアン Kim Kardashian の破壊的なお尻写真について書いたものです。

- Paper is a better print venue for her to bare it all in a non-pornographic way. It’s prestigious in an artsy way, but not too prestigious to demure from the full-butt experience. Plus, print is always unexpected, and Kim loves the unexpect--remember her divorce from Kris Humphries? It’s reminiscent of Benedict Cumberbatch’s recent old-fashioned newspaper engagement announcement, which immediately went viral.
(TIME Nov. 12, 2014
http://time.com/3580977/kim-kardashian-break-the-internet-butt/ )

- Those events might change internet. But in the context of viral media content, “breaking the Internet” means engineering one story to dominate Facebook and Twitter at the expense of more newsworthy things. (Like, for example, the fact that humans have landed a probe on a comet for a first time in history.)
(ibid.)

viral のこの意味は、私の使っている英和辞典はどれも記載していなかったので、英語圏の辞書から引用しましhた。

上記の例にもあるように go viral という言い方ができます。

 

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