日本人が良く間違える、間違った英語

あれ?通じない。なんてことよくあることです。間違った英語フレーズ、単語をご紹介します。

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might be better

2018/04/15

might be bettertがあります。

had better には突き放した感じのニュアンスがある
「〜した方が良い」という意味で had better を習うと思いますが、had better には「そうしないと、どうなっても知らないよ」と突き放した印象があります。丁寧に言うには “it might be better … ” という表現を使いましょう。
You’d better go there soon.

「そこにすぐに行った方が良いよ(でないと、どうなっても知らないよ)」

It might be better to go there soon.

「そこにすぐに行かれた方が良いですよ」

1) I suggest (or recommend) (that) you (should) 原形 : ~することを勧めます; 普通の表現。原形を使うのが普通。should はあまり用いられていない。

2) I think (or Maybe) you should do : ~するのが良いと思います; 普通の表現。(53) 2) を参照。

3) had better do : ~するのがよい、~すべきである; そうしないと重大な結果になるという場面で用いる。you を主語にして用いる場合、多くの場合、should や ought to よりも強い表現になり、「この忠告に従わないと大変なことになるぞ」というニュアンスがあるので、目上の人に対しては使わない。perhaps や maybe を付けると多少柔らかな表現になる。なお、今ではもう better に比較の観念は残っていない。you'd better, you better はくだけた表現。

4) might (or may) as well do : ~してもいい、~するのは良い考えだ、~する良い機会だ、~しても差し支えない ; ややくだけた表現。had better よりはるかに弱い表現で、そうしないと重大な結果を招くというニュアンスは全くない。may は「~する良い機会だ」という意味以外ではあまり用いられない。

5) it is (or would be, might be) better to do : ~した方が良い; 普通の表現。「そうしないと大変なことになる」というニュアンスはなく、丁寧な提案。would be を使うと、「~した方が良いでしょう」という控えめな忠告になる。might を用いると、さらに控えめな表現となり、「~した方が良いでしょうが、どう思いますか」というように、相手の意見を尋ねる響きを伴う。

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