日本人が良く間違える、間違った英語

あれ?通じない。なんてことよくあることです。間違った英語フレーズ、単語をご紹介します。

11122

未分類

chance VS opportunity

2019/05/05

“chance”は「不確かな機会」
天候や自然災害のように、自分の力ではどうにもならないような事柄を表す「機会」についても“chance”が使われます。

You will have a chance of snow during your stay in Tokyo.
(君が東京にいる間に、雪が降ることがあるかもよ。)

この文の場合、「雪が降る」という機会は自分ではどうすることもできません。もしかしたら偶然そういう機会に恵まれるかも・・・という気持ちで使っています。

あとは、人に何かを勧めたりするときの「もし機会があれば」と言いたい場合にも”chance”を使って表現できます。

相手がその「機会」を持てるかどうかは自分には分かりませんから、「不確かな機会」として捉えるということですね。

If you have a chance, you should go to the new bakery.
(もし機会があったら、その新しいパン屋さん行った方がいいよ。)

-未分類