日本人が良く間違える、間違った英語

あれ?通じない。なんてことよくあることです。間違った英語フレーズ、単語をご紹介します。

10071

未分類

chance VS opportunity

2019/06/05

“opportunity”に「努力は必要」
上でも書いたように、”opportunity”は”chance”と違い「偶然性」は含んでいないので、その「機会」を得るためには努力をする必要があります。

「努力」というとちょっと大げさなケースもありますが、誰かと約束を取り付けたり、自分で調べて見つけたりして得た「機会」については”opportunity”がピッタリですね。

I was able to get an opportunity to negotiate with that company.
(あの会社と交渉する機会を得ることができた。)

この文では、”opportunity”を使うことで、自分で相手とやりとりして日程の調整などをして得た「機会」ということを示しているんです。

これをもし”chance”を使って表現すると、「たまたま交渉する機会を得ることができた」というニュアンスになり、そんな予定はなかったけど偶然そうなったという印象をなります。

おわりに
今回は、”chance”と”opportunity”の違いについて紹介しました。いかがでしたか?

同じ「機会」という言葉で訳される2つの言葉ですが、持っている意味合いには微妙な違いがあるんですね。

なかなか使い分けが難しいかもしれませんが、自分が表現したい「機会」がどのようなものなのか、しっかりとイメージしながら使い分けていけるようにしましょう!

-未分類