日本人が良く間違える、間違った英語

あれ?通じない。なんてことよくあることです。間違った英語フレーズ、単語をご紹介します。

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やりくり

2019/08/15

お金の収支を合わせてやっていく事や、時間を上手く使う事を日本語では「やりくりする」と言いますよね。この表現、英語でどう言ったらいいのでしょうか?

今回は、「やりくり」の英語フレーズを2つのカテゴリーに分けてご紹介します!

It’s not easy to make ends meet.
家計をやりくりするのは簡単じゃない。
英語”end”には「残り」「余り」といった意味があって、ここでは「収支」という意味で使っています。

“make ◯◯ △△”は「◯◯を△△の状態にする」という意味のイディオムなので、”make ends meet”で「収支を合わせる」といったニュアンスです。

「家計をやりくりする」と言いたい時によく使う表現なので、ぜひ覚えてくださいね。

A: It’s not easy to make ends meet.
(家計をやりくりするのは簡単じゃないね。)
B: Yeah, I think so especially when you’re a student.
(うん、特に学生の時はそうだと思うよ。)

He’s good at managing family finances.
彼は家計のやりくりが上手い。
“family finances”は「家の財政」つまり「家計」という意味。”manage”は「(お金や時間、資源など)を管理・運営する」という意味なので、”manage family finances”で「家計を管理する」というニュアンスになります。

このフレーズでは、”be good at 〜”「〜に長けている」を使っていて、フレーズ全体で「家計の管理が上手い」となります。

A: He’s good at managing family finances, so I’m not worried at all.
(彼は家計のやりくりが上手いから、私は何にも心配してない。)
B: That’s great.
(それはいいね。)

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