日本人が良く間違える、間違った英語

あれ?通じない。なんてことよくあることです。間違った英語フレーズ、単語をご紹介します。

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やりくり

2019/08/25

She is good with money.
彼女はお金のやりくりが上手い。
“be good with 〜”は英語で「〜に熟達した」という意味。”be good with money”で「お金の使い方が上手」「倹約家」といったニュアンスで使います。

A: Can I ask you how you manage family finances?
(どうやって家計の管理をしてるか聞いてもいい?)
B: My wife does it all. She is good with money.
(妻が全部やってるよ。彼女はお金のやりくりが上手いからね。)

We have to manage on a small budget.
少ない予算でやりくりしないといけない。
“budget”は英語で「予算」という意味ですが、”a small budget”なので「少ない予算」となります。ここでの”manage”は「(困難な中で)なんとかやっていく」という意味です。

家計だけではなく、会社の予算、イベントの予算など、少ない予算でなんとかやらなければいけない場面で使えるフレーズですよ。

A: I don’t think it’s necessary. We have to manage on a small budget.
(それは必要ないんじゃないかな。少ない予算でやりくりしないといけないし。)
B: I agree. Let’s not get it.
(同感だよ。これはやめておこう。)

We’re getting by now.
今の所なんとかやっている。
英語”get by”には元々「狭いところを通り抜ける」という意味があって、そこから「ギリギリの所でなんとかやる」というニュアンスで使います。

 

 

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