日本人が良く間違える、間違った英語

あれ?通じない。なんてことよくあることです。間違った英語フレーズ、単語をご紹介します。

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会社

2016/08/13

会社でよくある間違えた表現例の続きです。

このような会話もあるかもしれません。

場面

シーン2

会社での会議中です。

何か不都合があり、すこしムードが悪くなってきます。

なぜか一生懸命説明しているつもりが、だんだん上司の機嫌が悪いことがあるかもしれません
A: You can see, our company’s role is to serve our customers.
ご覧いただける通り、わが社の役目は顧客にサービスを提供することです喜ばせることですし。
B : Right.
そうだね。
A: As you see, that’s why our department put so much budget on customer services.
ですから、つまり、そのためにわれわれの部署はカスタマー・サービスの予算を多く取っているわけですね。
B :Right, I already know that.
ああ、知ってるけどね。
you seeは知らないことに対して使う表現

直訳すると「見えますか」となるyou seeは、説明している内容を知らない相手に対して「つまり~というわけなんです」というニュアンスで使う。すでに知っている事柄についてこの表現を使われると、「馬鹿にされているのか」と話し相手をイライラさせてしまうので要注意。お互いが知っていることについて話しているなら、as you know,(知ってのとおり)のほうがてきしています。

このように、間違いというわけではありませんが、別の表現のほうがよりベターである場合もあります。

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